オーガニック緑茶おすすめランキング|無農薬・有機栽培の緑茶をご紹介

オーガニックの緑茶を選ぶポイントとは?

チェックしたいポイントは3つ

無農薬であるかをチェック
植物の葉は虫の被害を最も受けやすいため、葉が原料となるお茶の栽培に農薬は欠かせません。したがって、無農薬栽培の緑茶というのはほとんど市場に出回ることはありません。しかし、独自の栽培方法により、無農薬栽培を実現した緑茶もありますから、しっかりとチェックすることが重要となります。
化学肥料不使用かをチェック
化学肥料を使用して栽培されたものは健康面を考えるとあまりよろしくありません。できれば、有機肥料で栽培されたものを選ぶべきです。とくに、化学肥料は農薬と違って洗い流すこともできませんので、有機肥料で栽培されているかはとても重要となります。
有機認証を取得しているかをチェック
無農薬・有機肥料の両方をクリアしているかを正しくチェックするのに効果的なのが、有機認証を取得しているかをチェックすることです。有機JAS認定やNOP有機認定などの認証を取得した農園で栽培されているものであれば、信頼性も高いので安心できます。

オーガニック緑茶おすすめランキング

順位 緑茶名 評価 商品詳細

白井田七。茶
無農薬:★★★★★
有機栽培:★★★★★
有機認証:★★★★★
100%有機栽培の緑茶
化学肥料を一切使用せず、有機肥料だけを使用して栽培された茶葉だけを使用しています。しかも、独自の栽培方法により、無農薬を実現しているので、安全性にも優れています。「有機JAS認定」と「NOP有機認定」の2つの有機認証を取得した農園で栽培された茶葉だけを使用しているので、信頼性にも優れています。
【白井田七。茶】

粉末緑茶
無農薬:★★★
有機栽培:★★★
有機認証:-
残留農薬検査済み
無農薬栽培というわけではありませんが、できる限り農薬の散布を抑えて栽培した茶葉を使用しています。ポジティブリスト制度に基づく残留農薬検査の基準を満たしたものだけを使用しているので、商品の段階では農薬はほとんど残っていません。100%安全性を求める方にはちょっと不向きかもしれません。
 

旨み濃厚深蒸し茶セット
無農薬:★★
有機栽培:★★★
有機認証:-
農林水産大臣賞を受賞
残留農薬検査はしっかりと行っていますが、無農薬栽培というわけではありませんので、オーガニックとまではいえないです。しかし、農林水産大臣賞を受賞するなど、味に定評があるところが魅力となっています。茶葉を通常よりも2~3倍の時間をかけて蒸しているので、深みとコクがあり、深い味わいを堪能できます。
 

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無農薬・有機栽培の「白井田七。茶」がおすすめです!

独自の栽培方法で無農薬を実現
⇒ 一般的なお茶の栽培は少ない面積に苗を密集させるため、虫の被害に遭いやすくなります。そこで、苗の配置に余裕を持たせることで、集中的に虫の被害に遭う状況を避けることができ、無農薬栽培を実現しました。
オリジナルの有機肥料を使用
⇒ 化学肥料は一切使用せず、独自に開発したオリジナルの有機肥料だけを使用しています。植物性と動物性の有機肥料をバランス良く配合することで、栄養分をしっかりと送ることができます。
2つの有機認証を取得
⇒ 信頼性の高い有機認証である「有機JAS認定」と「NOP有機認定」という2つの有機認証を取得した農園の茶葉だけを使用しています。オーガニック栽培の厳しい基準をクリアした農園なので、安全性と信頼性に優れています。


無農薬・有機栽培の茶葉を100%使用しているのは「白井田七。茶」だけ!